いつも心にタイスマイル

AFSでタイ留学中高校生の奮闘日記。南部プラチュアップキーリーカンで大自然を満喫中。タイ語くんは最大のライバル。

バーベキュー+鍋="ムーカタ"≒次の料理界の支配者


ムーカタ(Mukata, หมูกระทะ)とはタイ独特の料理。バーベキューと鍋を合わせてお得に食べようという趣旨。

アレ?バーベキューと鍋とか形チガクネ?

ふっふっふ。甘い甘い。独特の鍋の形があるのさ。
見ろ!この写真を!

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この印籠…じゃなくて鉄の固まりが目に入らんか!
中央はバーベキュー、外側は鍋。最強の進化系であーる!

バーベキューやら鍋やら古い古い!
世界はムーカタが支配する!


ムーカタの歴史

ムーとは豚、カタとは浅い鍋。

1970年代、日本へ出稼ぎに行っていた北部や東北部のタイ人が帰国した際、焼肉やジンギスカンを回想し、作ったのが始まり。
その後全国へ広まり、今の形へ。

タイ版肉じゃがだね。(ビーフシチュー→肉じゃが)


ムーカタの良いところ

・肉の脂を落としてヘルシーに食べられる上、野菜もたくさん食べられる

・バーベキューのうぇいうぇい!と鍋よほっこり。の中間のいぇいいぇい☆テンションが最高

・肉の油が汁に入って美味しい

・汁が少ないから、煮詰まると濃くなってすごくうまい

・バーベキューとも違って、鍋とも違うソースがまいう

・二つ同時っていうお得感チャリーン!

・日本人全然知らないのに私は知ってる、という特別感が最高

・肉って食べると元気が出るよね。バッヒューン

・やっぱ肉が世界最高峰の食べ物なんだよ

・人類最初の食べ物は焼いた肉だしね

・そうだ、肉、食べよう。


最強なのが分かっていただけたでしょうか。

君〜これ分かってくれなきゃ困るよ〜。ムーカタの良いところを全て暗唱できないと、これから仕事任せられないじゃ無いか!


ムーカタの悪いところ

・え?

・ちょっと

・そんなの

・あるわけ

・ないじゃん。


ムカタのレシピ

さあ、早速食べてみよう!
(専用の鍋が必要です)

材料

・豚肉
・鶏肉
・牛肉(タイ人は好きじゃないから食べないことが多い)
・いか(シーフード界の救世主)
・レタス
・ヤンウンセン(春雨みたい)
・卵

タレ用
・にんにく
・唐辛子
・レモン

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自分で食べるなら好きな物を追加するのもGood!

タレ(ナムチム)の作り方

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1.唐辛子とニンニクを叩き潰す。せいやあああああーっ

2.レモンとナンプラーを入れる

3.味を調整する

出来上がり!あとは肉(と野菜)を待つのみ!


作り方

1.中央に肉を並べる。

2.外周のスープの中で、野菜とヤンウンセン、卵を茹でる。

以上!
後はタレに漬けて、ひたすら食べるだけ!やっほい!
簡単すぎて世界が泣いた。


気になるお値段は…?

材料1セット(2人前)で約200バーツ(約750円)
安いやっぱりタイは安すぎる!楽園だ!

(日本で食べたらもう少し高くなる気がします。ご了承下さい)


ムーカタが料理界を支配する日は近いでしょう。


こちらもお読みください


注:深夜テンションで書いたことをお詫びいたします。