いつも心にタイスマイル

AFSでタイ留学中高校生の奮闘日記。南部プラチュアップキーリーカンで大自然を満喫中。タイ語くんは最大のライバル。

ブロフィール


りら。高校生3年生を休学してタイへ留学中。(=4月から高校4年生)


小学校

小学校は公園で遊びまくる。母が自由主義だったせいで何でもしていた。木から落ちたこともある。

無料テストで塾の入学資格を取ってしまった流れで入塾し、流れで中学受験。塾に行くモチベーションは友達との鬼ごっこや消しピン、先生がくれる"栗煎餅"というお菓子だった。

この頃の私はという言葉が1番ピッタリ。全く遊びすぎだろ…


中学・高校

中高一貫の女子校に通う。バドミントン部に入るが全く上手くならないまま高校2年で引退。

引退後、不完全燃焼症候群になる。
「私は5年間かけてなにをやってきたんだろう…?」
今思うと中2病の間違いですねv(`ゝω・´)てへぺろ

中高で養った女子力は残念ながら0。マックで机を叩いて大笑いして、隣の席の他人に引かれた経験あり。

だって…だって…面白かったんだもん!
これからの時代は女子力よりお笑い力だよ!


受験受かった〜私頭良い〜という大いなる錯覚の元、全く勉強していなかったせいで中学の成績は地の底。

英単語はテスト前日から覚え始めていた。もちろん毎回再試験。てへぺろ…じゃ済まされないよ。なんで私の親叱らなかったんだ全く(←責任転嫁)


なんとなく先生に"私留学してみたいんです"と言い、英語の成績が悪いくせに何を言うと大笑いされ、逆に留学を決意。部活引退後に英語圏に1年行こうと計画した。
アメにもマケズ、カゼにもマケズ、セイセキが伸びないのにはマケソウダッタ


高校1年生で偶然見つけた新聞記事で"高校生学生団体"なるものに出会い、高校生向けイベント運営を行う。毎日11時に帰ることを2ヶ月続ける。電光掲示板に終電が映った時は、人生を悟りそうだった。

だが、その過程で人生が変わる。
自分の想像を遥かに超えたリーダーシップや技術、行動力を持つスーパー高校生たちと出会う。このまま呑気に普通の人生を送るのが良いのか疑問を抱き始める。

疑問を抱いたままAFSの試験を英語圏志望だけ受け見事に落ちる。これは英語圏以外に行くしかないだろ!と覚悟した時、タイでクーデターが起きる。
クーデター!絶対面白いじゃん!
♪ルンルン *1 ルンルン♪
ということでタイ希望を出し試験合格。

親の猛反対を潜り抜け、タイ行き決定。準備時点で初めてタイ語の難しさを知り、萎える。くねくねくね…

タイ留学中前半はバンコクでファミリーと上手くいかず苦労する。その後スクールチェンジをし、海の側で新しい優しいファミリーと共にゆっくり過ごす。


今の1番の望みは早く大学生になること。大学生になったらやりたいことリストがすでにできている。リストが完璧すぎて、まだ大学生になれないことを嘆くしかない。
ダイガクセイニナリタイヨ(´;ω;`)


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*1:ω'∀'ω