いつも心にタイスマイル

AFSでタイ留学中高校生の奮闘日記。南部プラチュアップキーリーカンで大自然を満喫中。タイ語くんは最大のライバル。

タイでぼったくりタクシーと戦うコツ3つ


タイのタクシーは残念ながらぼったくりで悪名高い。
かく言う私も、先日タイに来て初めてぼったくられました


ぼったくりの経緯


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日本人とタイ人の友達と、ジャトゥジャクマーケットからモチットバスターミナルまでタクシーに乗ることになりました

車で10分の距離だから、5.60バーツくらいだろうという見込みで。

当たり前のように日本語でベラベラ話し、タクシーは盛り上がる(タイ人の子ごめん!)

しかしバスターミナルに着く直前…

「あ…タクシーメーター動いてない…」

タクシー運転手が告げた値段は200฿(約700円)
素直に払ってしまった

ちなみに帰り道は50฿(約175円)で行けたよ。
4倍もぼったくられたんだ。

悲しくなりました
だって4倍…学食7回も食べられる…

反省点もあったので、どうしたらぼったくりに合わないか考えてみました。


ぼったくり防止策3つ

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1.メーターが動いているか確認する

タイのタクシーには2種類あります。

タクシーメーターとメーターが付いていないもの
もちろんメーターなしには乗らないでください。

でも、タクシーメーターでもぼったくる人はいます
何かと理由をつけてメーターを付けないのです

タクシーに乗る前、中を覗き込んでメーターの電気がついているか確認しましょう
電気が付いていない場合はぼったくる気満々な可能性が高いです

乗ってすぐに止められる可能性もあります。

乗る前・乗ってすぐに電気がついていないのに気づいたら、

「メーターをつけてください」
"Mater dai mai ka/krap"
"เมตรได้ไหมค่ะ/ครับ"

と言うようにしましょう


2.乗る前、乗ってすぐは日本語をしゃべらない

メーターが動けばこっちの勝ちです。
日本人はタイ人と顔が同じなので、タイ人の振りをすればぼったくられる可能性はかなり減ります

「"目的地"に行けますか?」
"Bai 目的地 dai mai ka/krap"
"ไป 目的地 ได้ ไหม ค่ะ/ครับ"

このフレーズを覚えればメーターが動くまでタイ人のふりをすることが可能です
(発音でバレる可能性もあるので、そこは練習あるのみ)


3.観光地でタクシーに乗らない

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観光地(特に外国人が多い場所)で控えているタクシーはぼったくり狙いが多いです

勧誘なんてしてたらほぼ100%ぼったくりです

観光地から少し歩いて、道路を走っているタクシーを止めるのがいいでしょう



どう努力しても、ぼったくりするタクシーはいます

メーターが異常に値上がりするよう改造されているタクシーもあります
(1回乗ったけど、凄まじい勢いで上がった…)

タイでは外国人はお金持ち。お金を取るのは当たり前、という概念が根強いのです

けれど、可能性を減らすことは努力次第でいくらでもできます
タクシーに乗る時は気を付けてください!

素敵な旅になりますように…