いつも心にタイスマイル

AFSでタイ留学中高校生の奮闘日記。南部プラチュアップキーリーカンで大自然を満喫中。タイ語くんは最大のライバル。

タイで病院に行く時覚えておきたい3つのこと

 

タイで病院行く人は結構いるんじゃないでしょうか?
(下痢とか下痢とか下痢とか…)
 
ということで今日は、病院に行く時に覚えておきたい3つの大事な話をします。
 
下手したら保険からお金落ちないんだからね!
 
(私の病院代140バーツは消えてしまった…嗚呼、我が愛しの140バーツ…)
 
f:id:lila2332:20151228200600j:image
 
 

1.パスポートかパスポートのコピーを持っていく

 
 
病院に入って、外国人だと分かった瞬間、
「パスポートはありますか?」
と聞かれます
 
タイって常に国民カード必要だし
変な人じゃないか確認するからね
 
病院に行く時だけではなく、
常にパスポートコピーを持ち歩くのがおすすめ
 
検問に出会ったら(たまーにあります)
何も持ってないとやばい可能性が。
 
ってかいつ下痢で倒れるかわかんないからね。
 
頻発度 下痢>>>>>>>>検問
 
パスポートコピー所持は下痢対策に欠かせない☆
 
♪なめたらあかん〜なめたらあかん〜
 
 

2.病状を、私立病院なら英語で、公立病院ならタイ語で説明できるよう準備する

 
これが意外と難敵。
 
弱ってる時に母国語じゃないのを使うって、超辛いんだよ!
 
トイレ行きたい、って一言が使えないの辛いんだよ!(経験談)
 
しかも公立病院だと英語すら伝わらないという悲劇。
 
(私は公立病院で英語話せる若い先生にあたりました。
でも、話せるといってもカタコトで…
ちゃんと伝わってたかとても不安なのです…)
 
タイ語の準備をしておくのが安心です。
 
 
私立病院の先生は英語喋れます。
ペラペラです。
 
(弱ってたら英語喋るのですら辛いけど…)
 
バンコク中心部だと日本語対応してるところもあります。
でもそんなにたくさんはないからね!
 
どちらにせよ、通訳になってくれる人を探すか、
自分で病状を書いたメモを作るなど対策しておきましょう。
 
 

3.メディカルレポートと領収書をもらっておく

 
これがないと保険が下りない!(私の場合)
 
保険によって必要書類は違います。
 
ほらほらそこの元気な君!
今すぐ保険の契約書を見に行きなさい!
 
必要な書類は診察が始まる時に作成のお願いをしましょう。
後から発行めんどくさいしね!
 
私立病院で病院代下りなかったら、バカになんない額です。
1回の診察でタイの国内線片道乗れる。
 
気をつけてくださいね。
 
 
以上です!参考になったでしょうか?
これらは私の反省に基づいています…
140ばーつぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
 
保険はシリアスな問題ですよ!いや本当に。
 
みんな失敗しないでね!