いつも心にタイスマイル

AFSでタイ留学中高校生の奮闘日記。南部プラチュアップキーリーカンで大自然を満喫中。タイ語くんは最大のライバル。

タイの高校生の1日〜田舎編〜


プラチュワップキーリーカンに引っ越して約2カ月。

ゆるゆるとした生活になれ、毎日ダラダラ生きています。

そんな田舎の1日を今日は見てみましょう。


The スローライフ


朝起きるのが遅く、6:30!

ただ、これは私の家が学校に近いことが影響しています。

友達は、6:30にはスクールバスに乗っていたり…
基本的にタイの朝は早いのです…

シャワーを浴び、朝食。
7:30に車で学校へ向かいます。

なんと!田舎すぎて渋滞がない!!
というか車がまばら。

時速80kmくらい平然と出せます
バンコクとは大違い…

15分くらいで学校に着きます。
それから友達とベラベラおしゃべり。


学校はゆるゆると


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学校の様子


バンコクの学校よりテキトーな朝礼を受け、授業へ。

ところが時間割には1日1個ほど空欄が。

ずっと勉強したら疲れる
という理由で自由時間があるのです

留学生だけじゃなくて一般生徒にも。

先生が授業やりたくないと言ったり、
生徒が先生にお願いして授業がなくなることもしばしば


自由時間は宿題をしたり、おかしを食べたり、
時には自撮り合戦?のようなことをしたり。
(タイ人写真好きだからね!)


放課後もゆるゆる


16:00に全員一斉に下校
スクールバスの関係で、都会と違い一斉下校です
 
バンコクでは公共のバスを使うけど、田舎にバスなんてないからね。
路線バスあったら大赤字だ。

とはいえ私は親の迎えで、
30分ほどシスターと

あー迎え遅いー
私たち今日はここで寝なきゃだねー
どこで寝るのがいいかなー

とか話して待ってます。


その後、家に帰ってダラダラしたり…
近所のマーケットに行っておやつを買ってもらったり…
(タイ菓子がまたおいしいんだよなぁ)


田舎はバンコクと比べても緩すぎる!


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田舎の時間はゆっくり過ぎていく


田舎はほんとゆるい。ゆるすぎる。
こんなゆるくてタイは大丈夫か!?
(私も慣れちゃって大丈夫か!?)

より一般的に言われているタイ人のイメージに近いのは田舎の方なのかも。


でもこのゆるゆるがたまらないんだよなー
とても楽でふぇーって感じ
幸せが転がっているような。

日本に戻って大丈夫か心配なりらでした。